あらすじ
「いなり、こんこん、恋いろは。」は、京都を舞台にしたファンタジーラブコメディである。主人公の伏見いなりは、京都の伏見区に暮らす内気で少し不器用な中学2年生の少女だ。彼女はクラスメートの丹波橋に密かに想いを寄せているが、自分の気持ちを素直に伝えることができずにいた。ある日、いなりは偶然助けた子狐のお礼として、お稲荷さんの神である宇迦之御魂神から、人間の姿から他の姿に変身できる不思議な能力を授かる。この神様の力によって、いなりの平凡だった日常は大きく変化し始め、様々な出会いや出来事を経験していくことになる。