あらすじ
SFファンタジーアニメ『ユリ熊嵐』は、遠い未来、どこかの宇宙で小惑星クマリアが爆発した出来事から物語が始まる。クマリアの破片が隕石群となって地球に降り注ぐと、地球上の全ての熊が突如として人間を襲い始める。やがて、人間と熊の間には巨大な「断絶の壁」が築かれ、互いに隔絶された状態となる。そんなある朝、嵐が丘学園の生徒である椿輝紅羽(クレハ・ツバサ)と泉乃純花(イズミノ・スミカ)は、二人きりでユリの花が咲く光景を眺めていた。その時、けたたましい熊警報が鳴り響く。この出来事をきっかけに、謎が謎を呼ぶ展開が次々と繰り広げられ、少女たちの運命は大きく動き出すことになる。