2026年4月19日(日)
甲鉄城のカバネリ
テレビ 2016年春クール

甲鉄城のカバネリ

Koutetsujou no Kabaneri
★ 7.0 (127,842件) 完結
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あらすじ

『甲鉄城のカバネリ』は、産業革命の時代を背景に、不死の怪物「カバネ」と人類の戦いを描くスチームパンク・アクション作品である。世界は、鋼鉄の心臓を持つ不死の怪物カバネの脅威に晒されていた。カバネは人間に噛みつくことで感染を広げ、感染した人間は理性を失い、カバネと化す。極東の島国・日ノ本の人々は、カバネから身を守るため、各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中で生活していた。駅間の移動や物資の輸送は、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車「駿城(はやじろ)」によってのみ可能であった。Aragane駅で暮らす少年、生駒は、駿城の整備を手伝いながら、カバネを倒すための独自の武器「ツラヌキ筒」を開発していた。ある日、生駒は、カバネの検査を免除された謎めいた少女、無名と出会う。彼は自作の武器が実戦で役立つ日を待ち望んでいた。その夜、暴走する駿城が駅に突入し、乗務員がカバネと化していたことが判明する。駅がカバネの襲撃を受ける中、生駒はついに自らの武器を試す機会を得る。

トレーラー

キャラクター・声優

13名

スタッフ

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