テレビ 2015年秋クール
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
Kidou Senshi Gundam: Tekketsu no Orphans
★ 7.8 (49,930件) 完結 全25話 24分 原作:オリジナル
あらすじ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズは、地球と火星の間で「厄祭戦」と呼ばれる大規模な戦争が終結してから300年後の世界を舞台にしたSFロボットアニメである。この時代、火星の都市クリュセでは、地球政府の支配からの独立を求める動きが活発化していた。その独立運動を主導するクーデリア・藍那・バーンスタインは、地球への交渉の旅を決意する。彼女の護衛を担うのは、弱小の民間警備会社CGSに所属する少年兵、三日月・オーガスとオルガ・イツカたちであった。しかし、彼らが地球へ向かう道中、地球圏を統治する強大な軍事組織ギャラルホルンがCGSとクーデリアを襲撃する。この予期せぬ事態を、CGSの少年兵として長年虐げられてきたオルガは、自分たちの境遇を打破し、新たな未来を切り開く絶好の機会と捉える。三日月とオルガは、否応なく新たな紛争の渦中へと巻き込まれていくことになる。ギャラルホルンの圧倒的な戦力に対抗するため、三日月は厄祭戦時代に開発された旧式のモビルスーツであり、核融合炉を動力源とするガンダム・バルバトスに搭乗し、激しい戦いの火蓋を切る。