2026年4月19日(日)
蒼きウル

蒼きウル

Aoki Uru
未放送
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あらすじ

SFアニメ映画『蒼きウル』は、アニメーション制作会社ガイナックスが企画・制作を進めていた作品である。1987年に公開された映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』の50年後を舞台とした続編として構想され、前作と同様に戦闘機パイロットたちの群像劇を描く予定であった。 本作の企画・制作は1992年3月に開始されたが、当時のガイナックスの財政状況が厳しく、長編アニメ映画の制作は困難を極めたため、1993年7月には制作が中断された。しかし、2013年の東京アニメフェアにて、ガイナックスは本作の制作再開を発表。前作『王立宇宙軍 オネアミスの翼』で監督・脚本を務めた山賀博之が再び監督・脚本を担当し、貞本義行がキャラクターデザインを手がけることになった。ただし、庵野秀明はプロジェクトに参加しなかった。 その後、2018年にはガイナックスの関連会社である福島ガイナックス(後に木下グループに買収され、スタジオガイナと改称)が制作を引き継ぎ、2022年の劇場公開を目指すと発表された。しかし、2022年12月下旬の時点では公開は実現しておらず、山賀博之は現在もプロジェクトに携わっていると報じられている。

スタッフ

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