テレビ 2016年春クール
聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ
Seisen Cerberus: Ryuukoku no Fatalité
★ 5.1 (10,763件) 完結 全13話 24分 原作:ゲーム
あらすじ
「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」は、剣と魔法が支配する広大なクナアーン大陸を舞台にしたファンタジー冒険物語である。この大陸では、アモリア聖王国、イシルフェン王国、ヴァンロディス王国の三勢力がかろうじて均衡を保っていたが、その平和は常に邪悪な竜ダガンゾートの脅威に晒されていた。ダガンゾートは圧倒的な力で大陸を蹂躙し、その猛威を止める術を持つ者は誰もいなかった。 かつて、勇敢な魔術師バイロとキスミテーテは、他の魔法使いの一団と共にダガンゾートを封印する儀式を試みた。しかし、その試みは失敗に終わり、「バルバゴアの悲劇」として語り継がれる惨劇を引き起こした。この悲劇で両親を失った幼いヒーロは、ギルーに救い出され、両親の仇を討つため剣の修行に明け暮れる日々を送る。16歳になったヒーロは、ついにダガンゾートを討伐する旅に出ることを決意し、ギルーもまた彼に同行する。旅の道中、ヒーロは様々な出会いを経験し、信頼できる仲間たちを増やしながら、強大な敵へと立ち向かっていく。