あらすじ
『戦姫絶唱シンフォギアXV』は、歌の力を武器に戦う少女たちの物語「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの第5期にあたる。人類は、数千年前に異なる言語を話す呪いをかけた古代の知覚種族カストディアンの脅威に晒されている。シンフォギア装者である立花響、風鳴翼、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、暁切歌、月読調らは、古代の遺物回収のため南極へ派遣された。遺物を確保し、それを守る自動防衛機構である棺から科学スタッフを救出した後、国際協定に基づき、その遺物はアメリカの研究者に引き渡されることになった。しかし、かつて戦ったバイエルン・イルミナティの残党である犯罪組織ノーブルレッドが、その遺物を狙い始める。シンフォギア装者たちと彼女らを支援する組織S.O.N.G.は、ノーブルレッドが企む陰謀を阻止できるのか。歌の力と絆を胸に、再び過酷な戦いの幕が上がる。