あらすじ
プロレスアクション作品「タイガーマスクW」は、往年の名作「タイガーマスク」の新たな物語として、伝説のプロレスラー・タイガーマスクを継承する二人の若きレスラーの戦いを描く。プロレス界の裏組織として復活した「虎の穴」を舞台に、二人の若きレスラーが立ち上がる。一人は、主人公の東ナオトが、初代タイガーマスク・伊達直人が富士山の麓に残した訓練施設とマスクを受け継ぎ「タイガーマスク」としてリングに上がる。もう一人は、ナオトの親友である藤井タクマが「虎の穴」に入門し、激しい競争を勝ち抜き「ブラックタイガー」のマスクを手に入れた。光の道を歩み、正義のプロレスを体現するタイガーマスクと、影の道を歩み、虎の穴の闇を体現するブラックタイガー。彼らはリングの上では宿命のライバルとして激突するが、その目標は「虎の穴を潰す」という点で共通している。それぞれの信念を胸に、二人のタイガーがプロレス界の未来をかけて戦う。