2026年4月19日(日)
ニル・アドミラリの天秤
テレビ 2018年春クール

ニル・アドミラリの天秤

Nil Admirari no Tenbin
★ 6.1 (6,450件) 完結
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あらすじ

「ニル・アドミラリの天秤」は、架空の大正時代を舞台にしたファンタジーロマンス作品である。大正時代が15年で終わらず、さらに25年続いたという設定の世界で物語が展開される。 没落しかけた家を守るため、主人公の少女は面識のない男との結婚を決意する。しかし、結婚式の直前、彼女の弟が謎の焼身自殺を遂げ、その手には古い本が握られていた。戸惑う少女の前に現れたのは、「帝国図書館情報資産管理局」――通称「フクロウ」と呼ばれる組織であった。彼らによると、読者に大きな影響を与える「稀モノ」と呼ばれる本が存在するという。さらに、少女は弟の事件以来、稀モノの感情が明るい光として現れる「オーラ」を見る能力を無意識のうちに得ていた。 不安を抱えながらも、少女は自らの意思で「鳥かご」の外へと足を踏み出すことを選ぶ。帝都を彩り始めていたのは、嫉妬、憎しみ、軽蔑、同情、そして愛といった様々な感情が渦巻く裏切りの闇であった。少女はその闇に翻弄され、揺さぶられながら、弟の死の真相と稀モノにまつわる謎に迫っていく。

トレーラー

キャラクター・声優

26名

スタッフ

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