2026年4月19日(日)
毛虫のボロ
映画 2018年冬クール

毛虫のボロ

Kemushi no Boro
★ 6.6 (1,156件) 完結
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あらすじ

「毛虫のボロ」は、宮崎駿監督が手掛けた、三鷹の森ジブリ美術館のために制作された初のCG短編アニメーション映画であり、美術館で上映される作品としては10作目にあたる。夜明け前、小さな毛虫のボロは、まばらな草むらの中の卵から孵化する。初めて目にする世界に魅了されながら周囲を見渡すと、朝日の輝きや空気の美味しさに気づく。太陽が木立を照らし、ボロが身を寄せるボロギクの葉が光合成を始める様子を観察する。ボロは、空気や水の美味しさに感動しながら、毛虫の仲間や様々な敵も存在する広大な世界へと足を踏み出していく。本作は、コンピュータグラフィックスと手描きアニメーションを組み合わせることで、昆虫の目を通して見たミクロの世界が表現されており、その独特な世界観を構築している。また、すべての効果音はタモリの声によって提供されている点も特徴である。

キャラクター・声優

1名

スタッフ

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