2026年4月19日(日)
マクロスプラス MOVIE EDITION
映画 1995年秋クール

マクロスプラス MOVIE EDITION

Macross Plus MOVIE EDITION
★ 7.4 (4,115件) 完結
レビューを書く

あらすじ

「マクロスプラス MOVIE EDITION」は、宇宙を舞台にしたSFロボットアニメであり、三角関係と音楽が織りなす人間ドラマである。西暦2040年、地球とゼントラーディ軍との戦いが、両種族の生活を大きく変えてから30年が経過した。辺境の惑星エデンでは、国連宇宙軍の次世代可変戦闘機を決定する極秘プロジェクト「スーパーノヴァ」が進行していた。このプロジェクトで資金獲得を競うのは、新星インダストリーのYF-19と、ゼネラル・ギャラクシーのYF-21である。YF-21のテストパイロットは、人間とゼントラーディのハーフであるガルド・ゴア・ボーマンが務める。一方、新星インダストリーは、かつてガルドの友人であった型破りな戦闘機パイロット、イサム・ダイソンを新たなテストパイロットとして迎え入れる。イサムとガルドが次世代機の優劣を巡って激しい火花を散らす中、惑星エデンではバーチャロイドアイドル、シャロン・アップルのデビューコンサートが予定されていた。シャロンのプロデューサーは、イサムとガルドのもう一人の元友人であるミュン・ファン・ローンが務める。かつての友人であった3人が再会したことで、過去の因縁が再燃する。彼らは、過去の出来事がスーパーノヴァ計画やシャロン・アップルを巡る状況と複雑に絡み合い、やがて彼らを大きな運命へと導くことになるとは知る由もなかった。

キャラクター・声優

11名

スタッフ

関連作品

おすすめ作品