2026年4月19日(日)
映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界
映画 2017年春クール

映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界

Eiga Kamisama Minarai: Himitsu no Cocotama: Kiseki o Okose ♪ Tepple to Dokidoki Cocotama Kai
★ 5.1 (213件) 完結
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あらすじ

劇場版アニメ「映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界」は、ここたまの世界を舞台にしたファンタジー作品である。ココロの学校がバザー開催に向けて別の学校と協力している最中、タマ仙人はココロとここたまの仲間たちに、ここたま界への旅行に当選したことを告げる。彼らはそこで、一人前のここたまの神様たちがどのように活動しているかを目の当たりにする。タマ仙人は、人間が物を安易に捨てるのではなく、その価値に気づくようココロに協力を求める。しかし、テップルは他の仲間たちとここたま界に忍び込み、世界の魔法の源であるハッピースターが宿るハッピーの木を解錠する鍵となるドングリを盗み出す。タマ仙人はドングリが失われたことに気づき、ここたまの仲間たちはその捜索に乗り出す。タマ仙人によると、悲しみの感情から生まれる捨てられた物にはキノコが発生し、人間とここたま双方に悪影響を及ぼす負のエネルギーを放出しているという。ここたまはドングリがあればそれらのキノコを取り除くことができるが、人間が物を捨てる速度には追いつかない状況にある。テップルはドングリを使ってハッピースターを手に入れるが、その結果、誤って闇の裂け目とここたま界のキノコの蔓延を引き起こしてしまう。そして、ハッピースターが人間の世界にこぼれ落ち、すべての魔法が失われる事態となる。ココロとここたまは、この危機を乗り越えるため、テップルの心を癒すことを目指す。

スタッフ

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