2026年4月19日(日)
この世界の(さらにいくつもの)片隅に
映画 2019年秋クール

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

Kono Sekai no (Sara ni Ikutsumono) Katasumi ni
★ 8.0 (4,740件) 完結
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あらすじ

アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、1930年代半ばの広島郊外で育った少女、すずの人生を描く。控えめで少し不器用ながらも豊かな空想力を持つすずは、鉛筆で絵を描くことを得意とし、その才能を大切にしていた。1943年、18歳になったすずは、両親の取り決めで、広島の隣に位置し、大きな海軍基地がある呉の町に住む男性のもとへ嫁ぐ。夫が軍事法廷の文官秘書として働く中、すずは新しい生活、新しい家族、そして太平洋戦争による生活状況の悪化という多くの困難と苦難に直面する。しかし、彼女はそうした状況の中でも、日々の暮らしの中にささやかな幸せと平和を見出していく。本作は、すずの視点に加え、「さらにいくつかの人生」という視点を与えることをコンセプトとしており、その新しいテーマを反映するためにタイトルも変更された。原作漫画からより多くのシーンが採用されており、新たな追加シーンには、1944年秋から1945年冬にかけて、すずが遊女のリンと出会う場面が含まれる。また、1945年9月の枕崎台風に焦点を当て、すずが妹のすみについて心配する様子を描いたセグメントも追加され、物語に深みを与えている。

トレーラー

キャラクター・声優

9名

スタッフ

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