あらすじ
「七つの大罪 憤怒の審判」は、人気ファンタジー冒険アニメシリーズの最終章にあたる作品である。主人公メリオダスとヒロインのエリザベスを巡る壮大な物語が最終局面を迎える。エリザベスには、数日中に命を奪う死の呪いがかけられていた。この呪いを解くため、メリオダスとバンは、メリオダスの父である魔神王に挑むべく魔界へと足を踏み入れる。 その頃、地上では、マーリン、エスカノール、そして大天使リュドシエルが、メリオダスの弟であるゼルドリスの討伐を計画していた。しかし、メリオダスのもう一人の弟であるエスタロッサがエリザベスを誘拐する事態が発生する。キング、ディアンヌ、ゴウセル、ホークたちは、囚われたエリザベスを救出するため、エスタロッサを追う。それぞれの思惑が交錯し、物語は最終決戦へと収束していく。