2026年4月19日(日)
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期
テレビ 2022年春クール

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期

Honzuki no Gekokujou: Shisho ni Naru Tame ni wa Shudan wo Erandeiraremasen 3rd Season
★ 7.9 (41,762件) 完結
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あらすじ

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期は、現代日本の記憶を持つ少女マインが、本の少ない異世界で念願の司書になるため、本作りから始めるビブリオ・ファンタジーシリーズの第三期である。本作では、原作小説の第二部にあたる3巻と4巻がアニメ化される。 騎士団の前で強大な魔力を発揮したマインは、その特異な存在が貴族たちの間で注目されるようになる。彼女が持つ計り知れない魔力は、時に暴走の危険を伴うものであり、また見習い神官という立場も相まって、その能力や立場を利用しようとする者たちが次々と現れ始める。マインを迫りくる危険から守るため、神官長は彼女を神殿へと迎え入れることを決断する。 家族と離れ、神殿で生活することになったマインだが、彼女の最大の関心事は変わらず本である。より多くの人々が手軽に本を読めるよう、本の価格を下げ、紙作りや印刷技術の発展に尽力する。厳しい冬が始まり、家族と会えない寂しさを抱えながらも、マインは神殿での役割を果たしていく。しかし、季節が巡り春が訪れるにつれて、マインを取り巻く状況は大きく変化し、彼女の運命、そしてこの世界における本の未来に新たな局面が訪れる。

トレーラー

キャラクター・声優

32名

スタッフ

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