あらすじ
ガッツィー・ギャラクシーガード(GGG)がゾンダー帝国と31原種との戦いを制した後、地球には新たな脅威が迫っていた。GGGは、獅子王凱と新たに建造されたガオファイガーを擁し、フランスの対バイオネット組織シャスールと協力して、邪悪な組織バイオネットとの戦いに挑む。シャスールのメンバーには、かつてバイオネットによってサイボーグにされた過去を持ち、自身の人間性を奪った者たちを執拗に追い続けるルネ・カーディフ・獅子王がいた。しかし、GGGとシャスールがバイオネットと激戦を繰り広げる最中、世界各地のGGG基地が突如として襲撃される。そして、新たに発見された「Qパーツ」とオリジナルのガオーマシンが、天海護によって奪われる事態が発生する。天海護は、より強大な脅威である「ソール11遊星主」によって誘拐され、クローン化されていたのだった。国連によって地球から追放されたGGGは、ソール11遊星主と戦い、手遅れになる前に護を救い出すため、銀河の果てへと旅立つことを決意する。