あらすじ
SFロボットアニメ「闘神機ジーズフレーム」は、人類と謎の生命体ネルガルとの壮絶な戦いを描く。21世紀末、新たに発見された「DGエネルギー」(ディバイン・グレイス・エネルギーの略)は、地球経済に革命をもたらし、人類の本格的な宇宙進出を可能にした。しかし、最初の探査隊が冥王星に到達した際、彼らは「ネルガル」と呼ばれる正体不明の巨大生命体の襲撃を受ける。 この未曾有の脅威に対し、地球連合軍は世界各地の遺跡から発掘された古代ロボット兵器「G'sフレーム」を基にした特殊部隊「AGユニット」を創設し、ネルガルに対抗する。AGユニットのパイロットは、「古代少女」と呼ばれる特別な資質を持つ少女たちであり、彼女たちはG'sフレームを操縦してネルガルとの戦いに身を投じる。しかし、最初のAGユニット部隊は木星トロヤ群での激戦で甚大な被害を被り、04号機のパイロットであるミナミヤ・レイウは行方不明となってしまう。 数年後、レイウの妹であるミナミヤ・レイカは、行方不明の姉の行方を捜し、そして地球をネルガルから守るため、自らAGユニットに入隊する。これは、少女たちの友情、古代ロボット兵器の力、そして人類の存亡をかけたネルガルとの死闘を描く物語である。