2026年4月19日(日)
新竹取物語1000年女王
テレビ 1981年春クール

新竹取物語1000年女王

Shin Taketori Monogatari: 1000-nen Joou
★ 7.0 (1,745件) 完結
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あらすじ

「新竹取物語1000年女王」は、迫りくる地球の危機と、それに立ち向かう謎多き少女の運命を描くSFロマンである。西暦1999年、雨森始は、勉強や友人との遊びに興じるごく普通の小学生だった。しかしある日、父親が開発中の装置をテスト中に爆発事故を起こし、家を失ってしまう。孤児となった始は、天文学者である叔父に引き取られることになった。 叔父の天文台で、始は以前から気になっていた少女と再会する。彼女の名は雪野弥生といい、町でラーメン屋を営んでいると聞かされ、さらに叔父のアシスタントも務めていた。しかし、弥生は単なる少女ではなかった。彼女が雨森博士の天文台を手伝うのには、ある理由があったのだ。弥生は、故郷の惑星ラーメタルから選ばれたミレニアム女王(千年女王)であり、地球の滅亡の可能性に備えるため、地球に派遣されていた。 この災害の原因は、ラーメタルが非常に楕円軌道を描き、1000年ごとに地球に極めて接近することにある。その接近により、地球は大規模な自然災害に見舞われると予測されていた。弥生はラーメタルを守る使命を帯びていたが、彼女自身の計画は、可能な限り多くの地球人をラーメタルに避難させ、地球が滅亡しても人類が生き残れるようにすることだった。しかし、弥生の計画を阻止しようとする謎の人物が現れる。それはミレニアム盗賊団の首領であった。彼がなぜミレニアム女王の存在を知り、そのような行動に出るのか、その真意は謎に包まれている。

キャラクター・声優

8名

スタッフ

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