あらすじ
SFロボットアニメ「ぼくらの」は、夏休みを利用した自然学校の合宿に参加していた15人の少年少女たちが、地球の命運をかけた戦いに巻き込まれる物語である。 彼らは偶然、海辺で不思議な洞窟を発見する。洞窟の奥深くには、多数のコンピューターや電子機器が稼働し、ココペリと名乗る謎の男がいた。ココペリは、地球をエイリアンの侵略から守るための巨大ロボットを操縦する、最新ゲームを開発中のプログラマーだと自己紹介する。彼は子供たちにゲームのテスト参加を勧め、契約書へのサインを要求する。一人を除いた全員が契約書に署名すると、彼らはまるで夢から覚めたかのように海岸で目を覚ます。しかし、彼らが参加したココペリのゲームは、彼ら自身と地球の運命を左右する、想像を絶する過酷な真実をはらんでいることを、彼らは後に知ることとなる。