2026年4月19日(日)
リングにかけろ1 日米決戦編
テレビ 2006年春クール

リングにかけろ1 日米決戦編

Ring ni Kakero 1: Nichibei Kessen-hen
★ 6.3 (552件) 完結
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あらすじ

「リングにかけろ1 日米決戦編」は、日本の若きボクサーたちが、アメリカの強敵たちとの激闘を通じて成長していく熱血ボクシングアニメである。 高嶺竜児がチャンピオンカーニバルで優勝し、日本ジュニアボクシング界の頂点に立った直後、アメリカジュニアチャンピオンのブラック・シャフトが突如として現れる。シャフトは世界大会を目前に控えた日本最強のボクサーたちに対し、挑戦を表明した。竜児は、河井武士、志那虎一城、香取石松、そしてスーパースターの剣崎順と共に、ブラック・シャフトだけでなく世界に対し、世界大会が始まる前に自分たちが真に世界レベルのボクサーであることを証明しなければならない状況に置かれる。しかし、シャフトが招集した挑戦者たちは、通常のボクサーとは一線を画す異色の面々であった。死刑囚や終身刑の犯罪者、アメリカで最もタフなギャングの一つであるグレートエンジェルスのリーダー、謎の女性、そして「南の暗黒皇帝」といった、常識外れの強敵たちが日本チームの前に立ちはだかる。さらに、シャフトはイタリアジュニアチャンピオンのドン・ジュリアーノとも交渉し、万が一の事態に備える。日本とアメリカ、それぞれの国の威信をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。

キャラクター・声優

16名

スタッフ

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