あらすじ
ファンタジーエロティック作品「妹汁」は、考古学者の父親が再婚し、新しい継母ユキエと3人の義理の妹、ユキ、ナナ、ミウができたアキラを主人公とする物語である。新婚旅行中、アキラの父親は考古学的な大発見をし、その現場を監督するため現地に滞在することになった。アキラは新しい家族と共に自宅に一人残される。ある夜、アキラは継母のユキエとベッドで共に過ごす中で、巻物と3本のボトルが入った箱を発見する。父親から教わった知識を活かし、巻物に書かれたシュメール語を解読すると、そこには女神イナンナとの契約が記されていた。契約の内容は、次の満月までに義理の妹たちの愛液をボトルに集めなければ、恐ろしい災いが降りかかるというものであった。