あらすじ
「めいとこねこバス」は、映画『となりのトトロ』のミニ続編として制作された短編アニメーション映画で、三鷹の森ジブリ美術館でのみ上映されている。ある風の強い日、メイがキャラメルを食べていると、突然つむじ風が現れ、彼女を追いかけ始める。そのつむじ風の正体は、小さな子猫バスであった。メイは子猫バスにキャラメルを分け与え、二人はすぐに仲良くなる。その夜、子猫バスはメイの元を訪れ、彼女を乗せて夜空へと飛び立つ。二人が向かった先は、たくさんの幽霊や大小様々な猫バスが集まる真夜中の森だった。そこでメイは、不思議な出会いを果たすことになる。