あらすじ
SFロボットアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、未曾有の大災害「セカンドインパクト」によって壊滅的な被害を受けた地球を舞台に、人類の存亡をかけた戦いを描く。日本に残された唯一の都市である第3新東京市は、人類の根絶を目論む謎の巨大生物「使徒」の襲撃に晒されていた。 8年以上ぶりに父親から呼び出しを受けた少年、碇シンジは、国連直属の特務機関NERV(ネルフ)本部へと向かう。NERVは、汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」と呼ばれる巨大な人型兵器を用いて使徒の殲滅に対処する組織である。シンジは、エヴァンゲリオン初号機のパイロットとして使徒との戦いに巻き込まれていく。そして、エヴァンゲリオン零号機のパイロットである綾波レイもまた、この過酷な戦いの中に身を置く。シンジは、人類の未来を背負い、未経験のまま巨大な敵に立ち向かうことになる。