あらすじ
おジャ魔女どれみ♯ (映画) ある日、どれみの妹であるポップは、ハナと一緒にガラクタ集めに出かける。その際、女王の庭で偶然にも美しいバラを見つける。好奇心からそのバラを摘み取り、家に持ち帰ったポップは、そのバラが知らず知らずのうちに、良いことも悪いことも含め、あらゆる願いを叶える不思議な力を持っていることを知らない。良い願いはバラを白く咲かせ、悪い願いはバラを黒く枯れさせるという特性を持つそのバラは、やがて騒動を引き起こす。ポップがどれみと激しい口論をした後、感情的に「どれみがすべての魔法を失い、ネズミになる」と願ってしまい、どれみたちは魔法の危機に直面する。どれみたちは、この事態を元に戻すべく奮闘し、大騒ぎとなる。