あらすじ
「はーいステップジュン」は、天才的な少女と不良少年が織りなす学園ラブコメディである。主人公のジュンは、幼い頃から並外れた知性を持つ少女で、日々様々な発明に没頭していた。彼女は自ら作り出した2体の小型ロボット、キチノスケとユキノジョを親友とし、常に共に過ごしている。その天才的な頭脳により、ジュンは幼くして大学に入学する。 大学でジュンは、クラスメイトのゼロと出会い、彼に恋心を抱く。ゼロはバイクに夢中で、学業には全く関心がなく、授業を欠席することも多い。彼は学業不振のため、他の学生よりも年齢が上で、そのことを密かに恥じていた。一方、ジュンは大学に通うにはあまりにも幼いため、周囲からからかわれてしまう。しかし、機械に対する共通の情熱を通じて、ゼロはジュンに心を開き始める。やがて、ジュンの両親が経営するレストラン「ハーバー」で共に食事をすることに同意する。これは、ジュンが憧れのゼロとの距離を縮めようと奮闘する、賑やかな学園生活と交流の始まりとなる。