テレビ 1982年春クール
トンデラハウスの大冒険
Time Kyoshitsu: Tondera House no Daibouken
★ 5.0 (255件) 完結 全52話 24分 原作:オリジナル
あらすじ
トンデラハウスの大冒険は、少年ジャスティン・ケーシー(ゲン)とその友人たちが、タイムマシンで時空を超えて冒険するSFファンタジーである。物語は、かくれんぼの最中から始まる。ジャスティンは数を数え終え、友人であるアンジェラ(アンジー)とコーキー・ロバーツ(カンナとツクボ・ナツヤマ)を探し始める。彼が仲間たちを木々が生い茂る場所で探していると、突然の嵐に見舞われる。ジャスティンは雨が降り出す前に二人に合流し、避難場所を探すことを余儀なくされる。彼らはやがて、木々の中に一軒の家を見つけるが、ジャスティンはその家を以前に見た記憶がない。家に入ると、当初は誰もいないように思われたが、そこでソーラーイオンロボット(カデンチン)、通称SIRと出会う。彼らはすぐに、その家の持ち主であるハンフリー・バンブル教授(Dr.トキオ・タイム)と遭遇する。教授は子供たちに、自身の最大の創造物であるタイムマシンを紹介する。バンブル教授がベンジャミン・フランクリンの有名な雷実験を再現しようと、家の外で凧を飛ばしてタイムマシンを動かそうと試みた結果、SIRの一時的な性格変化を引き起こすだけでなく、家全体が過去へとタイムスリップしてしまう。子供たちは、バンブル教授の誤った指示とタイムトラベルの不具合により、元の時代へ帰る旅がどれほど長く困難なものになるかを知る由もなかった。彼らはその道中で、バプテストのヨハネの誕生から使徒パウロの台頭に至るまで、聖書に記された様々な出来事を目の当たりにし、時にはそれに巻き込まれていく。