あらすじ
青空学園の孤児院で暮らす16歳の少年タケシは、仲間たちとアメリカンフットボールチームを結成したばかりだった。ある日、アメフトの試合中に空から謎の光が降り注ぎ、中断を余儀なくされる。その光の出現を機に、タケシは自身がアポロン星の王の息子であり、ダザーン将軍の魔の手から逃れるため、父の家臣であるラビによって地球へと送られてきた事実を知らされる。タケシは特別なエネルギー能力「アポロンエネルギー」を秘めており、海底に隠されたUFOを操る力を得る。このUFOは、タケシの動きにシンクロして巨大ロボットへと変形するのだった。