2026年4月19日(日)
六神合体ゴッドマーズ
テレビ 1981年秋クール

六神合体ゴッドマーズ

Rokushin Gattai GodMars
★ 6.5 (959件) 完結
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あらすじ

西暦1999年、人類は太陽系を超えて宇宙へと進出を開始する。その頃、ギシン星の指導者であるズール皇帝は銀河征服を目論み、地球との間で紛争が勃発する。ズール皇帝は地球を滅ぼすため、マーズと名付けた赤ん坊を地球に送り込む。マーズには、地球全体を破壊するほどの強力な動力源を持つ巨大ロボット、ガイアが同行していた。マーズが成長した暁には、ガイアに内蔵された爆弾を起動させ、地球を破壊する手筈となっていた。 しかし、地球に送り込まれたマーズは、日本の家族に養子として迎え入れられ、タケルという名を与えられる。17年後、タケルは地球の人々への愛を育み、ズールの命令通りに爆弾を爆発させることを拒む。だが、タケルが命を落とせばガイアの爆弾が自動的に起動し、地球は滅亡するという残酷な仕掛けが施されていた。 超能力(ESP)を持つタケルは、地球防衛軍に入隊し、エリート宇宙防衛隊であるクラッシャー隊の一員となる。彼は仲間たちと共に、ギシン星の侵略に立ち向かうことを決意する。ギシン星の知らぬところで、タケルの実の父親はガイアと共に、彼を守るための5体のロボットを秘密裏に開発し、地球へと送り込んでいた。それらはスフィンクス、ウラヌス、タイタン、シン、ラーと名付けられたロボットだった。地球が危機に瀕した時、タケルは残りの5体のロボットを召喚し、ガイアと合体させることで、巨大ロボット『ゴッドマーズ』を形成する力を得ていた。

キャラクター・声優

14名

スタッフ

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