2026年4月19日(日)
図書館戦争
テレビ 2008年春クール

図書館戦争

Toshokan Sensou
★ 7.1 (10,480件) 完結
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あらすじ

『図書館戦争』は、近未来の日本を舞台に、検閲と表現の自由を巡る戦いを描くSFアクション・恋愛アニメだ。物語は、図書隊に初めて入隊した女性隊員、笠原郁の視点から展開される。 西暦2019年、日本政府は「メディア良化法」を施行し、国民の読書やメディア利用を厳しく検閲するようになった。これに対抗するため、図書館法に則り「図書隊」が創設される。図書隊は、メディア良化委員会による書籍やメディアへの不当な介入から人々を守ることを使命とし、主要な図書館には軍事的なタスクフォースが配備されている。 笠原郁は、幼い頃に自分を助けてくれた「王子様」に憧れ、図書隊に入隊する。彼女は厳しい訓練を乗り越え、個性豊かな仲間たちと共に、メディア良化委員会の抑圧から貴重な書籍や文化財を守るために奔走する。作品は、表現の自由という重厚なテーマを扱いながらも、隊員たちの日常や恋愛模様、そして激しい戦闘シーンが織り交ぜられ、多角的な視点から物語が展開される。

キャラクター・声優

10名

スタッフ

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