2026年4月19日(日)
流星機ガクセイバー
OVA 1993年夏クール

流星機ガクセイバー

Ryuuseiki Gakusaver
★ 6.2 (636件) 完結
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あらすじ

SFロボットアクション作品。数年前、巨大な隕石が地球に飛来し、その隕石には謎のカプセル、通称「ブラックボックス」が付着していた。このブラックボックスを研究するため、国際機関「プロジェクトBB」が設立された。吉村学を含む8人の少年たちは、プロジェクトBB本部の近くにあるインターナショナルアカデミーの生徒だ。彼らは担任教師である羽柴冬吉の「単位をやるぞ」という言葉に誘われ、彼の実験に協力することになる。その実験とは、隕石内部に存在する8つの空洞に入ることだった。羽柴の理論では、隕石は人間の強い思考に反応する特性を持つとされており、彼は少年たちに、格好良い巨大ロボットを鮮明にイメージするよう指示する。そうすれば、何かが起こるはずだと告げた。その直後、空に巨大な宇宙船が出現し、ワーキュリーと名乗る異星人が3D映像で姿を現した。ワーキュリーは、自身がプロキマシ星から来たこと、そして「超神人」と呼ばれる存在の隕石を回収しに来たことを告げ、もし隕石を引き渡さなければ地球人に戦いを挑むと宣言した。予期せぬ事態に戸惑う吉村学たちだったが、隕石は彼らの思考に反応し、突如として巨大ロボットへと変形を開始する。そして、侵略してきたプロキマシのロボットに襲撃された彼らは、力を合わせて反撃せざるを得ない状況に追い込まれた。しかし、8人の少年たちの意志を一つにまとめることは容易ではなく、ロボットは彼らの思い通りに戦うことができなかった。

キャラクター・声優

15名

スタッフ

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