2026年4月19日(日)
マグネロボ・ガ・キーン
テレビ 1976年秋クール

マグネロボ・ガ・キーン

Magne Robo Gakeen
★ 6.2 (455件) 完結
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あらすじ

マグネロボ・ガ・キーンは、1976年に放送された巨大ロボットアニメである。地球侵略を企むイズル民族の脅威を予見した科学者、Dr.カズキは、磁力と球体関節理論を応用した巨大ロボット「ガ・キーン」の開発に心血を注ぐ。迫りくる危機に対抗するため、カズキ博士の娘であるマイは危険な人体改造手術を受け、ガ・キーンのパイロット「マイティ」(別名「マグネットマン・マイナス」)となる。彼女と共に、北条タケシがもう一人のパイロット「プライザー」(別名「マグネットマン・プラス」)を務める。 本作の大きな特徴は、ガ・キーンの独特な起動シーケンスである。二人のパイロットは互いの体を一体化させ、その肉体を金属板へと変形させてガ・キーンのフレームに装着する。この「ギャザリング・キーン」と呼ばれるプロセスを経て、スーパーロボット・ガ・キーンは起動し、その戦闘能力を発揮する。この合体・変身シーンは、その視覚的なインパクトと、当時としては斬新かつセンセーショナルな演出から、放送当時、視聴者の間で大きな話題を呼んだ。磁力というユニークな設定を活かしたバトル描写も魅力の一つである。

キャラクター・声優

4名

スタッフ

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