2026年4月19日(日)
ワンダービート S(スクランブル)
テレビ 1986年春クール

ワンダービート S(スクランブル)

Wonder Beat Scramble
★ 5.9 (299件) 完結
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あらすじ

SFアドベンチャーアニメ「ワンダービート S(スクランブル)」は、西暦2119年の地球を舞台とした物語である。宇宙船グリーンスリーブス号は、地球へ接近する移動惑星X23によって攻撃を受けていた三つの惑星を発見する。地球政府はグリーンスリーブス号に対しX23への攻撃を命令するが、船長の杉田博士は共存の可能性を信じ、この命令を拒否する。その後、グリーンスリーブス号との通信は途絶えてしまう。 2年後の2121年、杉田博士の息子であるススムは、見知らぬ人物たちに連れられ、宮博士のもとを訪れる。宮博士は、杉田博士の決断を支持する数少ない理解者の一人であったが、世間では杉田博士を裏切り者と非難する声が多数を占めていた。宮博士はススムに、特殊医療救助チーム「ホワイトペガサス」への入隊を勧める。ホワイトペガサスが持つミクロナイザーシステムは、人体を縮小し、体内から治療することを可能にする画期的な技術だ。 やがてX23が地球の視界に入り、X23のエイリアンであるヒューズが、ススムの友人を最初の標的とする。ススムとホワイトペガサスのメンバーは、友人の体内でヒューズを撃破することに成功する。しかしススムは、ヒューズの体内にあったチップから発せられる信号が、かつて母と自身が作曲し、父である杉田博士に贈った音楽であることを知る。

スタッフ

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