あらすじ
『宇宙大帝ゴッドシグマ』は、地球のエネルギー危機と異星人による侵略を描く巨大ロボットアニメ作品である。西暦2050年、地球は深刻なエネルギー不足に直面していたが、トリニティシティの優秀な科学者たちは、世界全体を賄える強力な新エネルギー源「トリニティエネルギー」の開発に成功する。しかし、この画期的なエネルギーを狙い、エルダ星の異星人帝国が武力による奪取を企てる。彼らはまず、木星の衛星イオに位置する地球の宇宙コロニーを攻撃し、占領を開始する。地球側は、トリニティエネルギーを応用して開発された3体の巨大ロボットを投入。これらが合体することで、最強のロボット「ゴッドシグマ」が誕生する。武道家からパイロットへと転身した獅堂 弾斗が操縦するゴッドシグマは、その強大な剣を振るい、エルダ軍の脅威から地球の平和を守るべく戦いに身を投じる。