あらすじ
魔物と戦う少年バスターの冒険を描くファンタジー作品である。世界が「暗黒の世紀」と呼ばれ、モンスターを操る悪魔ヴァンデルの支配下にあり、人々が苦しんでいた時代。悪魔を狩ることを生業とする戦士たちは「ヴァンデルバスター」と呼ばれ、その中でもゼノンをリーダーとする「ゼノン部隊」は大陸最強と謳われていた。 少年ビートは、ゼノン部隊に憧れ、いつか彼らのようなヴァンデルバスターになることを夢見ていた。しかしある日、ビートの行動が原因で、ゼノン部隊は強大な悪魔ベルトーゼとの戦いに敗れてしまう。瀕死のゼノン部隊の5人は、自らの命と引き換えに、その力を5つの武器「サイガ」へと宿し、ビートに託して息絶える。 それから数年後、成長した若きヴァンデルバスター、ビートは、ゼノン部隊の遺志を継ぎ、暗黒の世紀に終止符を打つべく、冒険の旅に出る。