あらすじ
「夢色パティシエール」は、お菓子作りに情熱を燃やす少女が、一流のパティシエを目指して成長していく姿を描く物語である。主人公は、甘いものが大好きな中学2年生、天野いちご。彼女はケーキを食べることに並外れた才能を持つが、それ以外に特に得意なことは見つけられずにいた。しかし、ある日、偶然出会った著名なパティシエ、アンリ・リュカスが、いちごの類稀なる味覚の才能を見抜く。アンリの勧めで、いちごはパティシエの育成で名高い聖マリー学園に転入することになる。学園で彼女は、才能豊かな「スイーツプリンス」たちや、お菓子作りのパートナーとなる「スイーツ精霊」と出会い、彼らと共に最高のパティシエになるという大きな夢を抱き、その実現に向けて奮闘していく。