あらすじ
SFアニメ「大ヤマト零号」は、広大な銀河を舞台に人類の存亡をかけた戦いを描く。銀河団には1,000億を超える銀河が存在し、地球の太陽系が属する天の川銀河もその一つに過ぎない。西暦3199年、隣接する銀河から強大な敵が天の川銀河へと侵攻を開始した。多くの星間国家が結集した天の川連合軍は次々と敗北を喫し、敵の猛攻の前にその勢力を急速に失っていく。 残された天の川連合軍はわずか6つの艦隊にまで減少。連合軍の本部が破壊され、天の川連合の中央政府が崩壊寸前となったその時、伝説の宇宙戦艦「大ヤマト零号」が突如として現れる。大ヤマト零号は、最後の決戦において天の川連合を支援するという重大な使命を帯びていた。