あらすじ
浦島太郎(仮)は、よく知られた日本の民話「浦島太郎」に基づいたアニメーション作品である。いじめられているウミガメを助けた正直な漁師、浦島太郎が、海の底にある竜宮城に招かれるという物語を描く。本フィルムは、その内容と発見当時の状況から、1918年に日活の映画スタジオで北山清太郎によって制作された作品であると推定されていた。しかし、近年になって1918年に日活が公開した映画「浦島太郎」のスチール写真が雑誌で発見された。これらのスチール写真に本フィルムの映像は登場しないため、この作品は日活スタジオで北山清太郎によって制作されたものではないと考えられている。