テレビ 2010年夏クール
オオカミさんと七人の仲間たち
Ookami-san to Shichinin no Nakama-tachi
★ 6.8 (34,152件) 完結 全12話 24分 原作:ライトノベル
あらすじ
「オオカミさんと七人の仲間たち」は、おとぎ話の登場人物をモチーフにしたキャラクターたちが活躍する学園コメディである。御伽学園に通う大神涼子は、活発で男勝りな女子高生である。長身で、伝統的な男性的な話し方をし、格闘技に非常に長けている。彼女の親友は、小柄で甲高い声の赤井林檎だ。二人は御伽学園の部活動である「御伽銀行」のメンバーとして活動している。御伽銀行は、生徒たちの抱える問題を解決する代わりに、後日別の問題で協力を求めるという「恩貸し」のシステムで運営されている。つまり、御伽銀行は事実上、問題解決のための貸付機関であり、解決済みの問題に対して貸付を受けることができるが、遅かれ早かれ返済する必要がある。御伽銀行はどんな問題でも解決するため、その過程でメンバーは危険や騒乱に巻き込まれることも多い。部員のほとんどが女性であるため、より危険な任務には男性の力が必要となる。そんな中、対人恐怖症を抱える森野亮士が、大神に告白したことをきっかけに御伽銀行に入部することになる。