2026年4月19日(日)
とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔
映画 2004年秋クール

とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔

Tottoko Hamtarou: Ham Ham Paradichu! Movie: Hamtarou to Fushigi no Oni no Ehon Tou
★ 5.7 (407件) 完結
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あらすじ

アニメ映画「とっとこハム太郎」シリーズの一作である本作は、絵本の世界を舞台にしたファンタジー冒険物語である。かつて、アヤヤムは何でもこなす天才ハムスターであった。学業、運動、絵画、執筆と、あらゆる分野でその才能を発揮していた。しかしある日、彼女が大切にしていた絵本を友人に贈ったところ、その友人が絵本を嘲笑しているのを耳にしてしまう。深く傷ついたアヤヤムは、友人など不要だと心を閉ざし、図書館に引きこもって外界との接触を断つようになる。そんな彼女を不憫に思った本の神様は、魔法の羽根ペンを授け、どんな絵や物語も自由に描ける力を与える。一方、ハム太郎は、ローラたちが学校の劇で『ひまわり太郎』を上演することを知る。ハム太郎と仲間たちは、自分たちも劇に挑戦したいと考え、『ひまわり太郎』を独自の解釈で演じることを決意する。劇の準備を進めるうちに、彼らは突然、不思議な絵本塔の中へと吸い込まれてしまう。そこでアヤヤムは、彼らを自身の新しい本の登場人物にするつもりだと告げる。それは、よく知られたおとぎ話『ひまわり太郎』を、アヤヤムが新しく刺激的にアレンジした物語であった。ハムちゃんずが関わることで、いつものように波乱に満ちた展開が予感される。

スタッフ

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