あらすじ
ファンタジーアニメ「うた∽かた」。学年の最終日、14歳の橘一夏は、使われていない旧校舎で古びた鏡を見つける。その鏡の中から現れた不思議な少女、真夏は、一夏に夏の間の友情を申し出ると共に、魔法の力を授ける。真夏は、一夏が魔法の修行を完了させるため、12のジン(精霊)の力を解放する手助けをするという。 しかし、その道のりは決して容易なものではない。真夏の申し出はあまりにも都合が良すぎるように思え、一夏に良い結果よりも災いをもたらす可能性を秘めている。一夏は真夏との出会いをきっかけに、不思議な夏を過ごすことになる。