あらすじ
小学生の女の子タマキは、ペンギンが大嫌いである。その原因は、ペンギンをこよなく愛する父親の八木山博士が、日々ペンギンに関する熱心な講義をタマキに聞かせるためだった。娘のペンギン嫌いを克服させようと、八木山博士は画期的なペンギン型ロボット「みのり」を開発する。こうして、タマキとペンギンロイドのみのりは、博士が巻き起こす奇妙な騒動を解決するために、近所を駆け回る日常系コメディが展開される。みのりの登場によって、タマキのペンギンに対する感情に変化は訪れるのか、そして彼らの日常はどのように彩られていくのかが見どころとなる。