2026年4月19日(日)
Ergo Proxy
テレビ 2006年冬クール

Ergo Proxy

★ 7.6 (111,180件) 完結
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あらすじ

人類がドーム都市ロムドで生活する近未来を舞台にしたSFミステリー『Ergo Proxy』では、完璧に見えるその都市で異変が起こり始める。相次ぐ殺人事件が発生し、さらに人々を支えるオートレイヴ(アンドロイド)に感染する謎のウイルスが蔓延する。これにより、ロムドの秩序は揺らぎ始める。市民情報局の刑事リル・メイヤーは、これらの奇妙な出来事の真相を探るべく捜査に乗り出す。しかし、真実を追ううちに、彼女自身の世界観が根底から覆されていく。 捜査の過程で、彼女は不可解な移民ヴィンセント・ロウの失踪と、人間離れした異形の存在『プロキシ』の出現に遭遇する。このプロキシは単なる怪物ではなく、危険で不吉な、より深い意味を持つ存在であることが示唆される。次々と現れる謎と疑問が、リルをプロキシという存在の核心へと導いていく。プロキシとは一体何なのか、その目的は何なのか。それは世界の終焉の兆候なのか、あるいは新たな始まりの予兆なのか。その存在は、リルをヴィンセントの元へと、そしてやがて『モスク』と呼ばれる別のドーム都市への彼の旅へと誘う。荒廃した地球を横断する旅の中で、リルとヴィンセントはプロキシと「目覚め」の真実を深く探求していく。その真実は、新たな始まりというよりも、むしろ世界の終焉を示唆するものかもしれない。

トレーラー

キャラクター・声優

24名

スタッフ

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