あらすじ
ベン・トーは、SEGAのゲームを愛する高校生、佐藤洋を主人公としたバトルアクションコメディである。ある日の夕食時、スーパーマーケットで半額弁当を買おうとした洋は、何者かに殴られ意識を失う。意識を取り戻した時には、店内の半額弁当はすべて売り切れていた。彼はそのスーパーマーケットで、半額弁当を巡る激しい争奪戦、通称「弁当戦争」が繰り広げられていることを知る。この戦争の参加者は「狼」と呼ばれ、彼らは半額弁当を奪い合うために日々戦っている。洋は、半額同好会のリーダーである槍水仙に半ば強制的に入部させられ、否応なく弁当戦争の渦中に巻き込まれていくことになる。