あらすじ
杉崎鍵は、勤勉な努力と学業の優秀さによって、碧陽学園の生徒会という理想の場所に足を踏み入れた。彼はそこで、生徒会の他のメンバーである4人の少女たち、すなわち驚くほど幼い容姿の会長・桜野くりむ、クールで優しいが超サディスティックな書記・紅葉知弦、おてんばで熱血漢の副会長・椎名深夏、そして儚く美しいが複雑な内面を持つ会計・椎名真冬と共に、自分だけのハーレムを築くという野望を抱く。それ以来、彼らの日々はノンストップで楽しいものとなるが、やがて卒業の時が近づいてくる。この気ままな生徒会活動は終わりを迎えるのか、彼らの関係はどうなるのか。