映画 2012年春クール
劇場版 BLOOD-C The Last Dark
BLOOD-C: The Last Dark
★ 6.8 (17,509件) 完結 全1話 110分 原作:オリジナル
あらすじ
「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」は、ダークファンタジーアクションアニメ「BLOOD-C」シリーズの劇場版作品である。舞台は青少年育成条例により未成年者の外出やインターネット利用が厳しく規制される近未来の東京。しかし、若者たちは地下活動を通じて自由を求め、抵抗を続けていた。その抵抗組織の一つが「SIRRUT(スルット)」である。彼らは、政界に絶大な影響力を持ち、東京を実質的に支配する二原史人の打倒を決意する。インターネットを駆使して二原に関する情報を探る中で、SIRRUTは、二原の背後に潜む、人体実験を行う秘密組織「塔」の存在を知ることになる。 SIRRUTのメンバーが地下鉄で「塔」の真実を暴こうと待ち伏せを仕掛けた際、突如として謎の生物「古きもの」が現れ、乗客を襲撃する。その混乱の中、日本刀を手に古きものを斬り倒す一人の少女、更衣小夜が現れる。小夜は、かつて浮島地区で起きた凄惨な事件によって、大切なものをすべて失った過去を持つ。二原と「塔」が古きものを用いて企む「実験」の全貌、そして小夜が二原への復讐を果たすことができるのかが、物語の焦点となる。