映画 2012年夏クール
図書館戦争 革命のつばさ
Toshokan Sensou: Kakumei no Tsubasa
★ 7.5 (3,927件) 完結 全1話 105分 原作:ライトノベル
あらすじ
近未来の日本を舞台にしたアクションアニメ「図書館戦争 革命のつばさ」は、表現の自由を守る図書館と、メディアを取り締まる良化隊の対立を描くシリーズの劇場版である。情報化社会の進展とともに、国家によるメディア検閲が強化された日本で、図書館は「図書館の自由に関する宣言」を掲げ、武装してまで表現の自由を守ろうとする。図書特殊部隊に所属する笠原郁と堂上篤は、ある日デート中に緊急招集を受ける。日本が大規模なテロ攻撃に見舞われたためだ。彼らに課せられた新たな任務は、表現の自由の象徴ともいえる作家・当麻蔵人の警護だった。しかし、この事件をきっかけに、図書館員とメディア良化委員会の関係はさらに悪化の一途をたどっていく。彼らは、激化する衝突の中で、表現の自由という普遍的な価値を守るために戦い続ける。