宝島メモリアル「夕凪と呼ばれた男」
Takarajima Memorial: Yuunagi to Yobareta Otoko
★ 5.6 (395件) 完結 全1話 7分 原作:その他
あらすじ
短編アニメーション作品「宝島メモリアル『夕凪と呼ばれた男』」は、ロバート・ルイス・スティーブンソンの名作『宝島』の主人公ジム・ホーキンズのその後の航海を描く。物語は、薄暗いバーでジムが老船乗りから一本足の男の話を聞く場面から始まる。ジムは、その話がかつて宝島を目指したジョン・シルバーのことではないかと直感し、船乗りに詳しい経緯を尋ねる。船乗りは、マラトランの海岸近くでシルバーが小型ボートで船を離れ、島へと向かった顛末を語る。 当時、シルバーを追うことができなかったジムの心には、彼の去り際の謎が深く刻まれていた。それから6年後、シルバーの出発の真相を突き止めたいという強い思いに駆られたジムは、再びマラトランへと旅立つ。島で彼はシルバーの妻と息子に出会う。ジムは、彼らが謎多き海賊の過去と、宝島にまつわる因縁を解き明かす鍵を握っているのではないかという期待を抱く。