2026年4月19日(日)
アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-
映画 2013年冬クール

アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-

Arve Rezzle: Kikaijikake no Yousei-tachi
★ 5.7 (3,682件) 完結
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あらすじ

「アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-」は、近未来のサイバー空間を舞台にしたサイバーバトルSF作品である。2022年、量子コンピュータ技術の飛躍的な進歩により、多くの人々が自身の精神をサイバースペースへ転送するようになった世界を描く。 主人公レムの義姉であるシキは、飛び級で14歳にして学術都市「沖ノ鳥島メガフロートシティ(OMFC)」の高校に入学する。ある日、シキは兄レムに対し、自身がサイバースペースから直接話していること、そして肉体が「ボディプール」と呼ばれる培養液で満たされた水槽に保管され、脳に埋め込まれたナノマシンによってネットワークに接続されていることを明かす。レムは驚きながらも、シキの決断を受け入れる。 しかし、その後「早期破綻」と呼ばれる大規模な事故が発生する。ネットワークサーバーが過負荷状態となり、ユーザーの精神はサイバースペースで消失し、魂を失った肉体だけがボディプールに残される事態となる。シキの精神を取り戻すため、レムはOMFCにある彼女のアパートを訪れる。そこでレムは、病院から逃げ出してきたシキと出会うが、その少女は自身がシキではなく、たまたまシキの体を乗っ取ったのだと告げる。レムが状況を把握しようとする中、激しい攻撃がアパートを襲う。 本作は、若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2013」で制作された4作品のうちの一つであり、文化庁がアニメーターの育成支援のために資金を提供したプロジェクトから生まれた。2013年2月25日にはニコニコ生放送で先行放送された。

キャラクター・声優

3名

スタッフ

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