あらすじ
近未来を舞台にしたSFアクション作品『片翼のクロノスギア』。人類が軌道エレベーターを完成させ、外惑星の開発を本格化させていた時代、太陽系に「オブリークウス」と呼ばれる謎の地球外生命体が飛来する。オブリークウスは圧倒的な技術力と未知の兵器で人類を攻撃し、人類は初めて遭遇する異星生命体との全面戦争に突入、壊滅的な被害を受け苦戦を強いられる。 この未曽有の危機に対抗するため、クロノス財団は独自の極秘計画を始動させる。彼らは、日本の宮本武蔵や坂本龍馬、フランスのナポレオンやジャンヌ・ダルクといった、歴史上の英雄たちの遺伝子を受け継ぐ子孫を世界中から集結させた。そして、これらの選ばれし子孫たちを、特殊な生物兵器である「ギア」戦闘スーツと融合させることで、対オブリークウスの切り札となる人型兵器「クロノスギア」を生み出す。人類の存亡をかけた最終決戦が、今、幕を開ける。