あらすじ
「武装神姫」は、近未来を舞台にした日常系バトルアニメーションである。第三次世界大戦や異星人の侵略といった大事件は起こらず、現代の延長線上に存在する穏やかな世界が描かれる。この世界では、ロボットは人々の生活に深く溶け込み、様々な形で社会に貢献している。中でも「神姫」と呼ばれる存在は、身長15センチメートルほどの可愛らしいパートナーロボットだ。知性と感情を持ち合わせ、それぞれの「マスター」に忠実に仕えることを喜びとする。神姫たちは、武器や装甲を装備して互いに戦うことも可能であり、その姿は「武装神姫」と称される。高校1年生の少年、真人(マサト)の元には、アン(アルンヴァル)、アイネス(アルティーネス)、レーネ(アルトレーネ)の3体の神姫が仕えている。そこに好戦的な性格を持つ新たな神姫、ストラーフが加わることで、彼らの日常は新たな展開を迎える。